Sunday, September 24, 2006

お彼岸やすみ

ベータ版に移行しなくっちゃなのかなー。
どーしたらいいのかなー。

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どうしたらいいんだろうか、と思いながらテンプレートを替えてみました。
この前まで使っていたのは、Blogspotから提供していただいたものを
ぐちゃぐちゃいじって、おもいきり改造したものだったんです。そのせいか、
バックリンクを表示させると、インターネットエクスプローラーで動作せず

Stack over flow at line54 だっていうし。

・・・ううう。いっぱいくっつけちゃったからね。
日産マーチにフェアレディZのエンジンを積んで、ハチャメチャなレース仕様に
したようなものだった・・・そうです。そうかぁ。

これならサクサク動くはず?どーですかね。
・・・自分で確認してみたところ、おもろいことを発見!
FireFoxだとタイトルも本文も明朝体(しかもかすれ気味)なのにIEで見ると
細ゴシックなのでした。すっきりキレイ。
これの場合、IEで見るのが正解だわ。ふん。


で、今日はリンクの貼りかえとかしてました。記号化された文字を貼り付けるだけで、
もう!おおごとになってしまいました。
アタマパーパー、目はチカチカ!あーつかれた。
もう二度といじらないぞ。
イカシタテンプレ職人Envyさんが配布してくれるのを待つのだ。
ほんとは、左上の画像を、もっとへらへらしたのに入れ替えたいのだけど、
時間切れです。


…だもんで、今週はもうお休み。ヘタレですみませんー。ぺこり。

あ。疲れ目には乾燥ブルーベリーがいいですー。ついでにこれもどうぞ~♪

Have a very nice week-ahead !

Saturday, September 16, 2006

Yoghurt & Dolce de Leche Ice Cream ミルキーヨーグルトアイス

…frickrで見かけて以来、
もぉずうっと気になっていたものがありました。

Helado Dulce de Leche ミルクキャンディーのアイス
これはスペイン語?それともポルトガル語でせうか。

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最近はWEB散歩の道順が少々変わって^^、frickrでも遊んでます。コンタクトリスト先のひとり、paolitaちゃんがUPした、このアイスが気になっておりますた…

Helade Dulce de Leche

どんな味かな?色からするとキャラメル!?と尋ねてみたところ
ドルチェドレチュはキャラメル味よりも、ずーっと美味しいのよ!とのお答えが。がーん。つっこみいれる隙がありまへん・・・。


Dulche de Leche
キャラメル味より、もっとおいしいっていうから・・・

検索してみました。2005年4月25日のこちらの記事によると、Dolce de Lechuは、ラテンアメリカの旨いもののひとつらしい。
ラテンアメリカ…ってブラジル、アルゼンチン、チリ…あぁ。Paolitaちゃんはアルゼンチーナ。

この説明どおり、蓋を開けたコンデンスミルクを缶ごと湯煎にかけ、腰すえてやってたんですけど、とっても時間がかかりそう。その上、かき混ぜる振りしてべろべろなめちゃうので出来上がり量が減りそうな予感……途中でストップ。
少量を別鍋に取り分け、直火にかけてみました。

なーるほど。コンデンスミルクってミルクとは言え甘味の塊です。
すぐに色づいてくる。(カラメル作ってるみたい)火を止めて
温めた牛乳少々でのばし、そこへ残りのコンデンスミルク、バニラを加え、湯煎にかけ、よーく混ぜたら出来上がり。
(やや脂肪分が固まった、ざらつきがでるかも。気になるようだったら、バニラ、カルダモン、シナモンなどで風味付けしつつ、ざらつきをカモフラージュしませう)
もとのコンデンスミルクは流れ出るくらいの固さですが、こちらはもっとネチネチしてます(加熱して糖分が飴化したのでは、と推測)

コンデンスミルク=練乳をうまく使えば家で、作れるってわけです。
ドルチェ・ド・レチュ。…あれ?でもどこかで見たような…
そりは、Confiture de Lait…ミルクジャム?

これに気づいたとたん、チカラがぬけてしまった。がくがくわらわら
いつだったかノルマンディーの市場で、
お婆さんから買ったあのコンフィチュール・ド・レ。
あれを作ってたんかい。ふぅ。

Yoghurt & Dolce de Leche Ice Cream
気を取り直して予定通りアイスにしませう


Yoghurt & Dolce de Leche Ice Cream

はい。いってみませう。
プレーンヨーグルト1カップ分に、このドルチェ・ド・レチュ1カップ分を混ぜ合わせ、冷凍庫で凍らせれたら出来上がり。ものたりないな、と思ったら、ベイリーズアイリッシュクリームなぞを混ぜてみてはいかがでせうか。
はい。ワタシは混ぜました。へっへっへ。

それはもう、天国の甘さ♪寝る前にもう一口、歯を磨きなおすのも苦になりません。



こんなん聞いたりして
みなさま楽しい日曜日を♪

Sunday, September 10, 2006

4 in1Tarte じゃんけんタルト

ずっと前からの習慣で、いつものメンバーが集まるときは
じゃんけんでお菓子を取り合うのが決まりごと。
ケーキ屋さんで買って行くなら、ぜーんぶ違うものにするべし・・・なぜでせう?
それは、誰もケーキを譲ろうとしないからっ^^
ホールのケーキをカットする場合は、大のオトナが大きさを競うのです。

じゃんけんで。


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なので、じゃんけんタルト
ヘンですかね?でもね、おしゃべりのきっかけにはいいみたい(笑)

4 in 1 tarte
ピザ屋のHarf&harf とかcombo specialみたいに
一個のタルトで4つの種類ができたら面白いな、と。
ウマに見える?・・・実はそうでもなかったyo(+_+;

フィリングは4種類


りんごを甘く煮たもの・・・アップルパイ
りんごとラフランスとバナナ・・・クランブル
バナナとクリームチーズ・・・チーズケーキ
プルーンと卵とアーモンドプードル・・・リッチなファーブルトンのイメージ

タルト生地はパートブリゼ(練りこみパイ生地)で。
パートブリゼ、配合は以前の記事でみてみてね


*タルト生地は時間に余裕のあるときに1ポンドのバターを全部使って作り、すぐ使えるように薄く伸ばしたものを、折りたたんで冷凍しておくと便利ですyo。



さて。
タルト生地の組み立ては、ご想像通り^^
型にしき込んだあと、十文字にタルト生地で壁を作り4つのパートに分けます。
・・・生地を、きっちり貼り付けなくても
フィリングが流れ出るようなものではないので大丈夫でした<うろ覚え・・・なんといっても、これ作ったのは、今年の2月・・・。あいすみません。

温度設定?実はどうしてよいやらわからず(汗)
途中、アルミフォイルで上火を切ったりしてみたのですが
やややや!焦げてました /(>__< ;;

ワタシ的イメージはドミノピザのクワトロのお菓子バージョン♪^^

注:これは今年2月にアップし忘れた記事。今週なぜか何も作れまへんでした...冷蔵庫の野菜室を開けるのがこわーい(x__x;

Sunday, September 03, 2006

Figs 夏の終わりのいちじくジャム

かご盛りのいちじくを手に取ったら、ずしっと重い。
今年の夏も暑かったもんね。
こりゃ、ウマイに違いないわ♪

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Figsいちじく

Figs

FigsOriginally uploaded
by cava_cavien.


またまた、いい買い物をしてしまいました。定休日前の八百屋さんの店先で、いちじくが大安売り~。1パック5個入りが260円なり。迷わず2パックゲ~ット!

イタリア料理がポピュラーになったせいか、みのもんたが何か言ったからか?^^
ずーっと忘れられていた果物いちじくが、ここ数年、スーパーの棚に並ぶようになりました。いちじくって、庭に植えてあっても、すみっこにひっそりと。自慢げに『うちのいちぢくは美味しいのよ~』なんていうオトナはいなかったよぉ。親戚の庭にもあったけど、『お腹をこわすから食べちゃダメ!』と子供のころ言われた覚えが…orz

実際のところ、生のいちじくを食べたのは、大人になってからイタリア料理店で。生ハムと共に皿に大盛りのいちじくが前菜で出て、へ?と思ったものです。だってほら、生ハムと言えばメロンだったでしょー@結婚ひろーえんとかで。

大盛りいちじくと生ハム、それに巡り合った当時のワタシは意地汚いと言われても人の分まで食べちゃってた覚えがあります。hahaha『あぁ。あまじょっぱい味を好むのは日本人だけじゃーないんだー』とにんまりしながら


Fig jamいちじくジャムは夏の味


先ずは皮を剥いてぺロリ。あぁ、あま~ウマ~~でうっとり。とは言え、熟したいちぢくを、腐らせずに生のまま食べきれる自信のないワタシ^^ 赤ワイン煮というシャレたのも素敵ですが、やっぱ、ここはジャムでせう。

Jam making
砂糖をまぶして一晩置くと...


再び広げたのは、フランスの巨匠"ピエール・エルメ氏"の本。ここにアルザスのクエッチのジャムの作り方がカンタンに解説されています。
一晩、分量の砂糖をまぶしてシロップを別にとると言う方法、以前いちごジャムを作った時もそれをなぞったので、今回も同様にしました。

冷凍庫で保存してもオイシーyo!

・・・んで2種類できました。
焦げたってへっちゃらさ...^^

色の濃いのはキャラメリゼしたもの。つーか、白状すると焦がしました。hahaha^_^;;
これは冷凍庫でお休みいただいて、そのうちアイスクリームと一緒にたべようと思います。砂糖いっぱいだし、カチカチにはならないと踏んでますが、さてどうなるか?



ローズマリーってエラーイ!と思うのです...

こちらは、ローズマリー、白ワインと砂糖でグツグツ煮たもの。ワタシ的定番の、いちじくジャムです。ローズマリーの爽やかさが、甘ったるくなりがちな、いちじくジャムを救ってくれてるよーな気がしてなりません。
これは、砂糖の量を控えて煮たのでこのままバクバク食べてもウマ~イの♪
一週間持たないんだなっこれがっ・・・^^;



参考リンク
いちじくジャム レシピ
いちじくのコンポート赤ワイン煮

おや?!こちらによると、これからいちじくが美味しくなるってことかしら?
とれたてニュース>いちじく


Sep.7 ジャム記事の追加:Web散歩の途中で面白い記事に出会ったので、追加しますねー。

e-bayに、なーんと53年まえに瓶詰めされたラズベリージャムが出品されています!

"RAS JAM 7-15-53"

Up for auction is a 53 Year Old Jar of Raspberry Jam that was salvaged from an Old Farm House.

I came across the abandoned house and land here in West Virginia....


これはなんだかオモシロそうな話かも。時間がゆるせばこの方に訳していただきたいところですが^^;
水っぽいかな?


ちなみにスタート価格はUS $5
世界中どこへでも送ってくれるそう。
出品期間は11日の夕方5時まで。あと4日ありますね~。
ヴィンテージジャム、よろしかったらどおぞ!