Sunday, February 24, 2008

Siberia:シベリア

羊羹+カステラ=シベリア(シベリヤ?かな)

カステラ生地を使ってるから、ケーキの仲間かといえばそうではなくて
水羊羹だから和菓子屋で買える、というわけでもないらしい。

パン屋の扱い、それも昔っから町にあるような、小さな個人営業のパン屋さん
でひっそり作り続けられている、今や幻のお菓子。

Friday Food Fiesta :cake week!

レトロちっくで面白いとおもうんだけど、売ってるパン屋が増えないのは
・流行りじゃないから。
・町のパン屋が減ってるから。
・ワタシの好みがB級だから。

白い粉砂糖を振ったシベリアは厚く氷に閉ざされた雪原のイメージ。
うーん。想像すると暗ーい気分になっちゃうかな...
...暖かくなったら、抹茶入りのカステラで春のシベリアってのを作ってみよっと♪

・・・シベリアを売ってる店リンク・・・
ここでシベリアを買える!
シベリア取扱店リスト

AHO'sRoomさんのシベリアデータベース
これはすごい!シベリアファン必見なり~~~!

Sunday, February 10, 2008

Crumpets

今年の冬は、ほんとーに冬らしい。
毎週末かならず雪も降るし。

でも今日は降ってもらっては困るんだなっ。
雪がつもって、武道館へ続く坂道が凍ってしまったらたいへんだ。
なんてったってキヨシロー完全復活祭り@武道館なんだもん。

crumpets
recipe:rock'n gerda

キヨシローの声は特別だ。
他の誰とも似ていない声。モノマネができない声。
きっと GIFTというやつに違いない。
喉頭ガンになっっちゃって活動を休止したのが2006年の夏。

〈何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで
治療に専念できればと思います〉
http://www.bounce.com/news/daily.php/8357/headlineclick
かっこいいコメントだった。
でも動揺しちゃったよ。

clumpets...flip!

I Heart U
あたしたちのつまらん心配をひっくり返してキヨシローは帰ってくる^0^
あーうれしやうれしや。
あとちょっとでまた幕が上がるんだねダーリン。
何着ていこうかな。
赤いコールテンのパンツがあれば絶対それなんだけど...

Tuesday, January 29, 2008

KUSMI TEA

KUSMI TEA
exotic tea
ブログお休み中のminoruさんから去年の夏、5種類パックのコフレを
いただいきました。色あわせ、デザインも素敵で見てて飽きません。


...が、中身は日に日に少なくなり、ほとんど残っていません^^

写真のコレは、カシミールチャイKASHMIR TCHAI(Iの上に..がつく)。
月桂樹の葉、丁子、カルダモンetc...と色んなスパイスが混ざった香りは、
濃く煮出す、インド風ミルクティーにぴったり。牛乳で濃く煮出してガー
っと砂糖を入れたのを、小さいカップでグイっと飲むのも好きですが、紅
茶と同じようにポットで蒸らした後、牛乳をてきとうに足しながら、砂糖抜き
で、お代わりしながらたっぷり飲むのもいいみたいです。

他のフレーバーでは難しいけど、これなら真似してオリジナルブレンド
が作れるんじゃないかな。
生姜を利かせると、風邪の引き始めに、いいかもしれない。とか考えな
がら、中身をよーく観察中です。

これは(実現難しそうだけど)、食べてみたい。マサラチョコってどんなだ?
chocolat au lait et masala

ところで。
中国ではネット閲覧の規制が厳しくなって、YouTubeが見れない
Flickrもだめだ。とメールあり。
だけど、FlickrにアップしたこのKUSMI TEAは見れると。hmmm~
 

Saturday, December 29, 2007

winter delight:レモン

今年の紅葉はそりゃ~見事なものでした。
黄色い銀杏の葉っぱを踏み踏み歩くと
靴底から伝わる、ふわっとした感触が
とーても楽しかったです

winter delight

近所のお宅の真っ赤に色づいたモミジの向こうに
レモンの木が植わっていて、通るたびに一個こっそり
ポケットに入れてしまいたいショードーにかられていたところ
箱いっぱいのレモンと柚子が届き
盗人にならずにすんだ、というラッキーなわたくし。
薬がかかっていないレモンです。
皮も実も、フルに活用しなければね。

When life gives you lemons, make lemonade
hmmmmm...

さて、魚屋さんが来る時間です。
マダラの子、あったらいいなーーーー。

Saturday, December 15, 2007

savory fried rice:龍の瞳


一粒が、ふつうの米粒の1.5倍は大きい"龍の瞳(=商品名。品種名は『いのちの壱』)" 
12月1日に山形県庄内町で開かれた「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」
で最優秀の日本一に選ばれたそうです。

昨年の金賞は、第一次審査:食味計。第二次審査:味度計、第三次審査:味の
専門家30人による食べ比べによるものだったけれど、今年のコンクールは予選
の段階から人間の舌で選んだとのこと。

いろんな基準がササッと数字であらわされるご時世に、
なんとものんびりしたようなコンクールですけど、よかったよかった^^
...お米のついでに買った山椒の粉が、とーてもいい香り。お勧めです。

もちもちした食感はfried rice にしても◎

Fried rice

龍の瞳物語

森と田んぼ、人をつなぐ一握りの籾(もみ)を、天が与えてくれました。 その籾は偶然に一人の男に発見され、育てられました。男は毎日、田んぼに通って稲を見つめました。大きな籾、太い茎、ピンと立った葉、頼もしい稲です。

雨は木々の葉に当たって、落ち葉の積み重なった柔らかな山肌を流れます。地中深く染み込んで、何十年も経った後に清水となって湧き出てきます。山の栄養分をふんだんに含んだ冷たい水が、わさびの育っている用水路を駆け下りて、水田に入ります。

美味しい空気、澄んだ太陽の光、そして、そよ風が稲を育てます。養分がお米に蓄えられます。

農薬を減らした田んぼには、ミジンコ、トンボ、ホタル、ドジョウなど、さまざまな虫が住むようになりました。稲は昆虫が大好きです。昆虫の糞は稲の栄養に なり、稲は昆虫の住みかを提供します。微生物が土を耕し、稲の根が白く輝きます。田んぼが一つの生き物になりました。もっと田んぼを元気にしたい村人たち は、広葉樹の苗木を持って山に登るようになりました。

命がたくさん集まったお米は、だから、粘りがあって、甘くて大きくて、美味しいのです。


棚田を通った水は村に入り、そのうちに街にたどり着きます。川には全てのものが流れ込んでいきます。そこには魚や昆虫、動物が住んでいます。人々は川のこ とを考えて、悪い生活排水を流さないようになります。町の人は美味しくて綺麗な水が安心して飲めるようになりました。そして、綺麗な流れが海まで届くの で、アジやサンマなどの魚たちや、貝のシジミたちは、とても喜びました。

田舎の人は、「俺たちが低農薬で頑張っていることを、都会の人は知っているのか」と思っています。しかし、都会の人が安らぎを求めていることはあまり分かりません。都会の人は、「田舎はのんびりして良いなあ」と思っています。農林業がいかに大変なことか、が分かりません。

田舎は水と空気を作り出しているところです。

国土の崩壊を、根っこのところで支えています。

人々は田舎を大切にするようになります。そして、どもたちは、田んぼで遊ぶようになりました。

「おいしいね。おいしいね」 お米を食べた人たちには、活力がみなぎります。豊かな自然の恵みが体の中に入ったので、心が豊かになりました。

日本が変わるのです。 「龍の瞳」は、それを願っているのです。

龍の瞳HPより