Saturday, February 10, 2007

salty rosemary cookies 塩味のローズマリークッキー

手土産どうしよ?


実はね、明日、競馬場にご招待いただいてるんですよ(^0^)/
馬主席っていうんですかね?
ガラス越しに馬が見られる席らしい。

レースが終わったあと、その方のお宅でビールでも、という段取り
になってるらしく...うーん。手ぶらで...ってわけにはいかないよね。
ケーキでも...それはまずいよなぁ、やっぱ。

...んなわけで、これから、コレ作ります。

鉢植えのローズマリーをちょっと入れて
salty rosemary cookies
salty rosemary cookies
originary uploaded by cava_cavien

ビールに合うローズマリーの塩味クッキー


先日試しに焼いてみたところ、けっこう好評だった
ローズマリーの塩味クッキー。ビールに合います。
(卵の入らない、サクサクしたスノーボールクッキー
塩味版を想像してみてください。)
20年くらい前のムック本に出ていた「HANADA」だったかな
(もう、存在しないか^^)...えーと、たしか乃木坂、旧防衛庁の近くにあった
フランチのシェフのレシピだったと記憶しています。
ハーブとドライフルーツの組み合わせが色々あって、面白かったのです。
(例えばフランス風のお菓子といっても、今みたいに、フランス仕込みで
ございます、というのは少なくて、美味しいのはごく限られた地域の限ら
れた人だけのものだったんだもん'3')
...その頃にしては目が飛び出るくらいに斬新な、クッキーのレシピだっ
たんじゃないかなぁ。

講談社withの別冊って表紙に小さく印刷されてたその本は、誰かに
貸したきり戻ってこないのが残念なくらい、お菓子にまつわる想い
出とか、背景とか、ストーリーがいっぱい詰まっていて、薄いな
がらも読み応えのある一冊でした。原由美子さんのドーナツにまつ
わるエッセイ。渡辺えり子さんは、カスタードプリン。原田治さんは、
不二家のパフェ>今やまぼろしの一品^^

誰にでも懐かしい食べ物ってあるはずなんだけど、それがこと、
お菓子となると、ノスタルジックな想い出と結びついて、読んでい
るワタシもシアワセな、ぽわ~んとした気持ちになったのです。
はっはっはー。

表紙は苺のケーキだったなあ。背景は黒。タイトルは赤。
タイトルの上にwith別冊...と。

返ってくると、いいのだが...。
...おっと!そんなことより、さっさと取り掛からねば^^

Bon week-end !

5 comments:

Raizo TANAKA said...

>誰かに貸したきり戻ってこないのが残念なくらい…

 人に貸したら帰ってこない本って、好きな本が多いんですよね~。
 私も矢作俊彦の本をしばしば買うのですが、殆どが人に貸したきり帰ってきません。
 その人物との付き合いは切れていないのですが…。
 不思議です。 =)

cavacavien said...

@ちゃめさん
なんとも不思議ですよね。
矢作俊彦の本、読んだことないんですけど、ちょっと検索してみたらなんだかオモシロそう。
誰か持ってるかもしれないから、聞いてみよう^^
ありがとうございまーす。

minoru said...

このお菓子、私も作ってみたいなー。

競馬はどうでした?

cavacavien said...

@minoruさん
>競馬はどうでした?

7レースから参加してね、最初は浴目がなかったらしく1,2着どんぴしゃ!!
才能あるのかしらんと...^^
そこでやめときゃ良かったのに...
最後はマイナスでした。

でも、競馬場って面白い。
人を眺めたり、景色をみたり、珍しいことだらけでリフレッシュできました。

そだそだ。レシピ、いる?

minoru said...

>最後はマイナスでした。

そんなものかも。。。

私もロンシャンに競馬を見に行ったことがいっかいありますが、やっぱり摩ってきましたね。
(笑)

でも足を知らないところに行くのは新鮮ですね

レシピお願いしまーす。(ペコ)