ここのところ新茶三昧♪
なので前に開けたお茶が減らず、心配になりまして
その茶葉を早く使ってしまおうとあれこれやってオリマス。
今月はじめに中国茶を使った料理をご紹介、と
コメント欄で大ホラを吹いた気もするのですが
気のせい>のわけないですね・・・
今回は日本茶です。すみませんっ^^;
精進料理の手法では、焙じた茶葉で豆腐を煮たり、
玉露で茶飯にしたりと茶の風味を楽しむものがいろいろあるそう。
(参考:藤井宗哲著"男は黙って精進料理"
この本を読み返しているうち、豆腐(たんぱく質)を茶で煮るなら
完全たんぱく質だという卵にだって茶葉は合うんじゃないの?
と考えました。ゆで卵のボヨヨ~ンとした匂いが好きじゃないので
上手くいけば大ラッキー。
とは言え、いまいち不安なので、本棚をひっくり返してみたところ^^;
中国茶葉を使った茶卵の作り方が、ウー・ウェン氏の著書

"ゆでておく 漬けておく
揚げておく 炒めておく"
豆腐をほうじ茶で煮るときは、水切りしてすったところに塩で
味をつけるそうですが(前出:"男は黙って精進料理"より)、
中華料理の煮卵というのもあることだし、
ここはやっぱりしょう油味で。
固ゆで卵の殻をたたき、細かなヒビをいれ/なべにしょう油と酒を煮立てておく/別なべに湯をわかし/そこにたくさんの茶葉を入れ/しっかり香りが出てきたら/しょう油チームと合流/殻にヒビを入れた卵を漬け、冷蔵庫へ。
殻をむいて漬けても、OK。1週間くらいで食べきる量を作っておくと重宝するかと。
酒のつまみにも・・なるかな?自信ないけど。
もともと固ゆで卵だから、漬けてすぐ食べても問題なし!ですが
1週間後には、なぜか卵が殻の中で小さくなってるような気がしました。
・・・おまけにヒビ割れさせたところは何故かうす紫色に。

恐竜の卵と言ったら子どもは面白がる?
それともドン引きかなー?
しっかり、でも煮卵ほど濃くない味。
お茶の風味がいい具合にしょう油に溶けた気がします。
このまま、お茶請けにしてもいいかも。

温かいご飯に漬け物、卵。朝ごはんに◎
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まとめ:緑茶でも中国茶でも、しっかりした味と香りの茶葉を使うのがポイントかなとオモイマス。いまいち味のない茶葉だったら、フライパンでほうじ茶にして使うのも手ですね。







