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Wednesday, December 20, 2006

Daikon Challenge vol.2:大根一本勝負その弐

スミマセンスミマセンスミマセン
週末、すんごくパワフルに動き回ったため日曜日の夜はへロヘロのパー。
夜7時には目が半分ふさがってるという状態。だもんでお休みしちまいました。
ちょっと書き出して、手が止まると、もう動かないんだもん。
もっと体力つけないといけませんかね。なはは。

●●●●●● ●?●●


半分残った大根はどうなった?!


揚げ餅のみぞれ汁
agedashi mochi
agedashi mochi

「食べきれないと思ったら、大根おろしにして冷凍しちゃえばいいよ!」
有難いアドヴァイスをいただいて、実行するサルなワタシ。ウッキッキ。
製氷皿に小さくきったラップをしき個別にして冷凍すると、大根おろし
が必要なときにササッと使えて便利なんだそうで・・・。でも氷の大きさ
の大根おろしって上品ね(-_-#)(パックの納豆にはぴったしな量だが...)

んで。これは焼いた餅より油を使ってる分だけボリューミー。汁も一緒
にググッといくと、夜食にもちょうどいい代物です。トッピングには、
焼き海苔をちぎったのとか、花かつを、わさび、柚子こしょう...etc
油に合う、でも後味がさっぱりしそうなものなら、なんでもオッケー!

出汁を引くのがめんどくさい、というアナタには、昆布茶+花かつをにポットの
お湯をかけて一丁あがり~!でも、しょう油をたらすの忘れないでね♪

それでも食べきれないってときは


笑えない?でもスマイリー♪
ho ho ho ! good morning! :)
bettarazuke

残っちゃった大根のシッポの方は、塩で漬けて、そのあと甘酒床で
3~4日寝かせておきまシタ。
(上の写真:クリスマスまでの期間限定お楽しみ画像なり。クリックしてみそ~)

べったら漬け
answer べったら漬け
いつだったか、日本橋のべったら市で美味そうなのを一本買って帰った
ことがあるんですが、夜の満員電車にあの匂いは強烈すぎらしく^^;地下
鉄でも、JRでも、他の乗客からいやーな顔されまくり。あげく、最後の
最後、タクシーの運転手さんに「お客さん、タクワン持って電車に乗
っちゃあまずいっしょぉ。」
と言われる始末。そんなこと言ったってねえ。
日本橋の路上で盛大に売ってたんだもん。電車に乗らずどーして帰ったら
いいのさ?ふん。

これがトラウマになったのか、べったら漬けは何年も買うことがなく…。
・・・しか~し!インターネットさまさまです。検索窓に"べったら漬けの作
り方"
って試しに入れてみたら、こんなにヒットしちゃうんだもん、こりゃ
作ってみるっきゃないでしょう?!どーでしょう?

そのまま生でポリポリ食べても美味しい大根に、こんな手の込んだことを
しなくたっていいわけなんだけど、ほっとくと、あっという間に鮮度が落
ちてシナシナのパーにもなるわけで。オタクだしね、ワタシ(笑)
はい。べったら漬け、試して正解でした。

作り方をかいつまんで説明すると
・皮をむいた大根の重さを量り、その4~5%の塩をふって下漬け。
・2~3日して、すっかり水が出たら、取り出して水分をふき取る。
・最初の大根の重さの2%の塩をふって、1日おく。
・甘酒床(最近スーパーの棚に、乾燥させたこうじが並んでたので
買ってみました。)を作る。(商品の指示通り、甘酒を作るだけ)
・大根の水分をふき取って、甘酒の中にドボンと沈めて待つ。
・3日もすれば出来上がり。1週間放っておいてもウマかったっす。


今年も暖冬ってことらしく、もうすぐクリスマスだっつーのに東京の
木々は今よーやく紅葉のクライマックスを迎えています。暖かいと大
根の出来がいいんでしょうかねえ?昨日、スーパーの店頭で泥つき、
葉っぱつきの大根が1本100円で売られてました。もちろんオーガニッ
クとか謳ってない普通の大根です。でもね、葉っぱはところどころ虫
食いがあるものの、ぴんぴんに元気!迷わずカゴに入れたワタシです。

envyさんオススメの大根葉炒め、ご飯にのっけて七味をパラっと。
これをガガッとかっ込んで、昨夜は終了。残った葉っぱは塩ふって、
冷蔵庫で休憩中。ふふふ。ケチなワタシは全部食べるー(^0^)/

大根のシッポは、今度もべったら漬けになります。だって、甘酒を煮
返せば、何度か使えるらしいんだもーん。甘酒床がヘロ~っとなっち
ゃったら、捨てる前に魚も漬けてみようかな、とか考え中。
使い倒すぞー。おー!!("O_O")//

---関連記事---
・daikon challenge vol.1大根一本勝負その壱
・べったら漬けの作り方リンク

Tuesday, January 17, 2006

あぶり餅 mochi mochi days

今日のおやつ。モチロン、餅!




マイもちブームの裏側には
ひそかな、
マイニッポンブームというのがあって
わたしは日夜ネットを駆使して
まだ知らない、すてきなニッポン、美味しいニッポンを探しているのです(笑)
いろんな物を好き勝手に食べてきて、一巡したんじゃなーい?とは
友人のコトバ。うん。そっかもしれないね。
(。。。でもね、フランス菓子は別だよ♪)

こないだのしょうゆ餅も、そのひとつ。ういろうみたいなモチモチ感は、あまり好みではなかったはずなのに、、、これも一巡ってことかな。
しょうゆ餅は松山に帰省中のmidoriさんが本物を届けてくれて大ラッキー♪
でも、今回のこれはそうはいかない。


あちゃこちゃのウェブサイトで、写真を眺めては、涎が、ツツゥーーー。
あぶり餅の性質を思うと、京都という土地の演出があってこその、
liveな美味しさ。だよねぇ。。。
お持ち帰りしたら、感動は-130%くらいになっちゃいそう。


子どもの頃は、未知のお菓子をみつけると、
写真を頼りに、こっそり作っていたのよねぇ。
……ンじゃ、やってみよっか♪




この方が送ってくださった杵つき餅なら(弾力がぜんぜん違う!)お湯でやわらかくしても、しっかり歯ごたえが残るにちがいない。

集めたデータ(笑)によると
1.きな粉をまぶした餅を串にさして、炭火であぶる。
2.白味噌ベースのたれ(隠し味に黒砂糖)につけて食す。





へー。きな粉と味噌の組み合わせでっか。大豆つながり?
きな粉をまぶしてから炙る、というところに惹かれますね。
甘い味噌だれは、シロップと味噌に味醂としょう油をあわせてみました。=味濃いかも。
。。。と思ったんですけど、美味しい♪ばくばく食べる。食べる。食べる。
焦げて香ばしい部分、つるり、としたところの少しの違いが面白いです。
ついでに、かぶも、同じようにして炙ってみた。これは田楽だね。こちらは京都の黒七味をぱらり。





ではnext! 関東の意地で(笑)
しょう油だれいってみよーっと。
柔らかくして、さっとしょう油をくぐらせた餅を
ちょこっと炙って焦げ目をつける。あぁ。いいにおい♪
甘辛だれをつけて♪...うふ。おいし。





あれれ?これって、伊勢屋の団子じゃん。
一和のあぶり餅からは、程遠いものになっちゃった(汗)
しょーがない。本物は京都で食べよう。
さて、誰といつ行くか?これが問題なのよね(笑)



な~んて書いていたら、なつかしいあの人の声が聞こえてきやしませんか?(笑)

Exisotic JAPAN ♪


追記:一和さんは日本最古の和菓子屋さん。創業は、なんと長保2年(A.D.1000年)「源氏物語」以前の平安時代だそうです。ということは、紫式部も原稿に煮詰まったとき「ちょっと気晴らしに、あぶり餅でも♪」って食べていたかもしれませんね。疫病を払うのにきく、といわれるこの「あぶり餅」。なんとしてでも食べに食べにいかなくちゃ!、