茶香炉というのが流行りそう・・・
ほんとかいな?
?
じめじめ~っと蒸し暑くなってくると
夜帰ってきてドアを開けるとモワ~~っとした空気が充満してて
ちょおっと、やなかんじなのだ。ニャー。

ここはひとつ、いい匂いのお線香を焚いちゃろ~♪と出かけた先は
神楽坂にある、"香舗 椿屋"さん。
カッコイイ名前のお線香を買ったついでに、古くなっちゃった茶葉の使い方を教えてもらいました。
「茶香炉も、いいものですよ」
は?チャコール?あ。チャコウロ。なんでしょう、ソレ?
よく聞けば、それはアロマバーナーと同じつくりのもの。
ローソクで温める皿の上にのっているのがアロマオイルではなく茶葉、
という点が違うだけだとおっしゃる。ほうじ茶作りと似たようなコトだけど
弱火の遠火なので、ゆるゆると薫るのだそう。
香木を焚くなんて(お金のかかる)ことはできないけれど、茶葉ならカンタン♪
でも、香炉を買うのはちょと遠慮したい・・・。
それならば、ということで家にある器を使ってできるキット(?)を揃えていただきました。
・灰
・たどん(雪だるまの目といえばコレ?!)
・銀葉(ガラス板)

器に灰を入れ/全体に火の回ったタドンを香炉の中央にいける/中心に向かって灰を高くかきあげ/頂上に小さい穴(火窓)を開け/銀葉(ガラス板)をのせ/茶葉を置く
・・・・いただきま~・・・食べられませんって(+__+;
お香の世界に興味深々な今日この頃。とはいっても、あの優雅な遊びの席に並ぶには古典を知らなくてはならない、ということで腰が引けっぱなしです 。とほほ。
でも天然の匂いをかいでるだけで気持ちいいなら、それでヨシか、な?!
椿屋さんのHPをみると
香薬として、料理に使うスパイス類も紹介されています。カレーに使うターメリック、
角煮につかう八角、ケーキに入れるシナモンだって調合すればお香として焚くことができるんだ~。
ふっふっふ。これで、楽しみがふえました。
そのうち、セイジを焚いちゃろ~っと。
(アメリカンインディアンの気分になりきるのだ。ローリングサンダーみたいに!?)
料理好きの台所には焚けるものあるはずだから、こんな遊びでカンタンにリラックスできちゃうかも?ですね。

香水(parfume:仏)語源はこんなとこに・・・へぇ×3
煙(フューム)を通して(パー)が「パヒューム」の語源で、古くから宗教儀式に香が焚かれました。
今日の香水文化はまだ歴史が浅くほんの三百年ほどで、香と人との関わりは洋の東西を問わず供香が中心でした。~
"香舗 椿屋"HP「供香 煙を通して」より引用
煙を通して=par fumeで香水 ふうむ。フランス語は英語より古い言語だとかで、時々漢字みたいな作りの言葉があるのですがコレは知らなかった。メモメモ(汗)















