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Friday, February 03, 2006

節分

節分にクレープ食べて豆をまく
5.7.5=すごーく日本人だ、と思う。




彼女も豆まきするかな~?と、"世界同時多発的豆まき"を企てて送ったパッケは、ギリギリ昨日届いたとのこと。ふっふっふ。これは天のハカリゴトに違いありません。
来年はもっといろんな人に送ってみるかな(笑)


*豆が手元に無い方はバーチャル豆まきをどうぞ♪

昨日の昼、クレープ(ガレットか?)を食べながら、子供の頃、まいた豆をどう処理していたか聞いてみた。…あれ?みんななんて答えたんだっけな。すっかり忘れてしまったyo。記憶力が衰えてきたのかしら、もうっ。

子供の頃、神社の節分祭というのに、父が出かけて行った。酒の飲めない彼は、お祭り事のあとの酒盛りには参加せず、そーっと抜け出して帰ってきた。一升マスに入った豆、御神酒、お菓子を持って。あ。もしかしかしたら、鰯の頭をヒイラギに刺したやつも。『今年は○○って相撲取りが来てた。演歌の歌手も。』(報告はそれだけだったので、節分際の全容は今もわからない。)晩御飯のあと、茶の間の卓を端に寄せ、窓から外に向かって投げる。『鬼は~外!』『福は~内!内!内!(笑)』3つしかない部屋全部の窓から、じゃんじゃんまく。隣近所、どこのガキも大声を張り上げて大ハッスル。翌朝、小学校へ行く道には、ポツポツと豆が落ちていたわ。ははは。しかし、枝豆が道に生えてたことはなかったので、あれはしっかり炒った豆だったということなんだね。ふむ。





豆の行方:
家では、まいた豆を一粒ずつ拾い、それぞれが年の数だけ食べる。残った豆は、少しの茶葉と一緒に
急須で蒸らし、豆茶にしてずず~っと飲む。
…音羽様もエグザス姉さんも反応なしだった。すごーくマイナーな習慣なのか。




香ばしくて、けっこう美味しいんですけどね。(煎り足りないと青臭さいです)
味気のない茶葉…失礼!なんてのに当たっちゃったら、こんな風なブレンド茶も試してみるのも手かな、と思うのでした。(大豆、全部茹でて冷凍してしまった。ので今日は黒豆で=ポリフェノールばっちりyo!)

節分丸かぶり寿司?信じてませんので、パス(笑)
だって太巻きより、ふつうの干ぴょう巻きが好きなんだもーん♪