二の腕や、ジーンズからはみでた腹も背中も気になる季節。
ローライズブームが去る日、きっと懺悔するだろうなあ。
すっかりスポイルされまくったワタシのウエスト
たたくとよい音がするようになってきました。
ポポポンポーン!
.● ●● ●● ●●● .
チョコムース
Danskのショットグラスに4つできました。Linda Dannenberg著
Paris BISTRO Cooking
より
Paris 6区 にあるビストロ"La Caffetiere"のレシピ
Mousse au Chocolatを参考にしました。
この本で紹介されているレシピの特徴は、チョコの溶かし方かな?
水とチョコを一緒に鍋に入れ/直火で溶かし/火からおろして/バターとサワークリームを投入/余熱で溶かしながら/全体がスムーズになるまで混ぜる、というところ。湯煎なし。お母さんぽい、ざっくりした作り方がいいですー♪
今回作る量が少なかったこともあり、熱湯にチョコを入れて溶かしました。冷たい水と一緒に火にかけたら、チョコが先に焦げ付きそうだなーと。(卵の扱いは他のレシピと一緒です)
ナイフで削ると花かつおみたい(笑)トッピングは削ったナツメグとココア、そして
madamKさんのところで先日紹介されていた
生姜のはち蜜漬け。小さく切って、碗物の吸い口みたいにしたつもりなのですが。。。
・・・で、どーだったのよ?
これって偏った好み?誰にでもお勧めってわけではないかも(泣)
でもワタシは好き。へへ。
最初の刺激が、濃厚なチョコをもっと引き立ててくれるような気がするのです。
そして、食べ終わるときには生姜とナツメグの余韻はありません。
チョコレートの満足感で口福感いっぱいに。
.● ●● ●● ●●● .
コーヒーポットという名前のビストロ
La Cafetiere@Paris
La CaffetiereはParisで、初めて入ったBistro。
本が出版された直後だったからかな?英語のお客さんが多かった記憶があります。
・・・当時、フランス語といえばボンジュール(葉山のパン屋)シェトワ(原宿のブティック)、そしてカフェオレのことだったワタシ。(今もたいして進歩してませんが^^;)
目当ての店に行ってもまともに注文できないだろうと考え
この本を持参した、というわけ。
ふつう、コピーして持って行きますか?はっはっは。重かったなぁ<遠い目
パリに移り住んだばかりの友達はポケットに辞書を(笑)
手書きのLa Carte、見て美しいと感じたけど、
癖のあるアルファベットは、ちんぷんかんぷん。
なんじゃこりゃ、って感じ。
サービスのギャルソンがニコニコしながら本の違う皿を指し、
何か言ってたけど、ちーともわかりません。
・・・ひたすらニコニコを返す。微笑返し(爆)
当初の予定通りに
本にでているLentilles aux EchalotesとSole Grenobloiseを分けっこして
デザートはもちろん、Mousse au Chocolat.
脳天直撃の甘さでした。あぁ、これがフランス的エクスタシーなのかって。
Paris BISTRO Cooking
P.122店内のコレクション棚
La Cafetiere, 21 rue Mazarine 6e arr., Paris,
Metro: Odeon 当時の内装がそのままだとしたら、狭い店内に所狭しとならんだダブルコーヒービギン=カフェティエールのコレクションが見られるはず。
フレンチ雑貨マニアには垂涎ものです~。