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Sunday, February 10, 2008

Crumpets

今年の冬は、ほんとーに冬らしい。
毎週末かならず雪も降るし。

でも今日は降ってもらっては困るんだなっ。
雪がつもって、武道館へ続く坂道が凍ってしまったらたいへんだ。
なんてったってキヨシロー完全復活祭り@武道館なんだもん。

crumpets
recipe:rock'n gerda

キヨシローの声は特別だ。
他の誰とも似ていない声。モノマネができない声。
きっと GIFTというやつに違いない。
喉頭ガンになっっちゃって活動を休止したのが2006年の夏。

〈何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで
治療に専念できればと思います〉
http://www.bounce.com/news/daily.php/8357/headlineclick
かっこいいコメントだった。
でも動揺しちゃったよ。

clumpets...flip!

I Heart U
あたしたちのつまらん心配をひっくり返してキヨシローは帰ってくる^0^
あーうれしやうれしや。
あとちょっとでまた幕が上がるんだねダーリン。
何着ていこうかな。
赤いコールテンのパンツがあれば絶対それなんだけど...

Saturday, May 27, 2006

チョコムース Mousse au chocolat

二の腕や、ジーンズからはみでた腹も背中も気になる季節。

ローライズブームが去る日、きっと懺悔するだろうなあ。
すっかりスポイルされまくったワタシのウエスト
たたくとよい音がするようになってきました。

ポポポンポーン!

● ●   .



チョコムース


Danskのショットグラスに4つできました。


Linda Dannenberg著 Paris BISTRO Cookingより
Paris 6区 にあるビストロ"La Caffetiere"のレシピ
Mousse au Chocolatを参考にしました。

この本で紹介されているレシピの特徴は、チョコの溶かし方かな?
水とチョコを一緒に鍋に入れ/直火で溶かし/火からおろして/バターとサワークリームを投入/余熱で溶かしながら/全体がスムーズになるまで混ぜる、というところ。湯煎なし。お母さんぽい、ざっくりした作り方がいいですー♪

今回作る量が少なかったこともあり、熱湯にチョコを入れて溶かしました。冷たい水と一緒に火にかけたら、チョコが先に焦げ付きそうだなーと。(卵の扱いは他のレシピと一緒です)



ナイフで削ると花かつおみたい(笑)


トッピングは削ったナツメグとココア、そして
madamKさんのところで先日紹介されていた生姜のはち蜜漬け。
小さく切って、碗物の吸い口みたいにしたつもりなのですが。。。

・・・で、どーだったのよ?
これって偏った好み?誰にでもお勧めってわけではないかも(泣)
でもワタシは好き。へへ。
最初の刺激が、濃厚なチョコをもっと引き立ててくれるような気がするのです。
そして、食べ終わるときには生姜とナツメグの余韻はありません。
チョコレートの満足感で口福感いっぱいに。

● ●   .



コーヒーポットという名前のビストロ
La Cafetiere@Paris



La CaffetiereはParisで、初めて入ったBistro。
本が出版された直後だったからかな?英語のお客さんが多かった記憶があります。


・・・当時、フランス語といえばボンジュール(葉山のパン屋)シェトワ(原宿のブティック)、そしてカフェオレのことだったワタシ。(今もたいして進歩してませんが^^;)
目当ての店に行ってもまともに注文できないだろうと考え
この本を持参した、というわけ。

ふつう、コピーして持って行きますか?はっはっは。重かったなぁ<遠い目

パリに移り住んだばかりの友達はポケットに辞書を(笑)
手書きのLa Carte、見て美しいと感じたけど、
癖のあるアルファベットは、ちんぷんかんぷん。
なんじゃこりゃ、って感じ。
サービスのギャルソンがニコニコしながら本の違う皿を指し、
何か言ってたけど、ちーともわかりません。
・・・ひたすらニコニコを返す。微笑返し(爆)

当初の予定通りに
本にでているLentilles aux EchalotesとSole Grenobloiseを分けっこして
デザートはもちろん、Mousse au Chocolat.
脳天直撃の甘さでした。あぁ、これがフランス的エクスタシーなのかって。





Paris BISTRO CookingP.122店内のコレクション棚

La Cafetiere, 21 rue Mazarine 6e arr., Paris,
Metro: Odeon


当時の内装がそのままだとしたら、狭い店内に所狭しとならんだダブルコーヒービギン=カフェティエールのコレクションが見られるはず。
フレンチ雑貨マニアには垂涎ものです~。