Showing posts with label 豆腐. Show all posts
Showing posts with label 豆腐. Show all posts

Monday, August 20, 2007

kitty's choice:やっぱり豆腐でしょ

お盆休みの間中、ほんとに暑くて、家にいるときは窓閉めて、カーテン引いて、部屋のドアを閉め切ってクーラーかけてました。室温30度でも十分涼しく感じられるなんて。はぁぁ...

なので連日、冷奴ばかり。
梅干しをのっけたり、生姜をすったやつだけだったり...
まな板と包丁だけ使ったものしか食べてないけど、元気です^^
...豆腐があって、ほんとに助かる。ほ。

料理本をペラペラめくっては、涼しくなったらコレ作ろう!というのに付箋を貼る貼る貼る!!
火を使わないものは料理じゃないのか~、ちっちっち~~~...ブツクサ言ってたら、ありました。切るだけ、混ぜるだけ(いや、混ぜることもしないか)


ma la dou fu
kitty's choice

辛くてしょっぱくて、こりゃビールのお供にぴったりですne!

ウー・ウェンさんの北京の暮らしと季節の家常菜
お隣の国、中国。北京オリンピックを目前に控え、どんどん開発が進んでバブバブのなかでパワフルに動き回る人々を支えるのは、やっぱり食べ物なんだなーと。

...にしても、コムデギャルソン、イタリアモダンと中国の伝統をミックスさせちゃう、ウーウェンさんのセンスは素敵です>ため息

Sunday, August 12, 2007

tsukemono&goma dofu 漬物と胡麻豆腐

朝から35度とかあって、ちょっと火を使うだけで
温度計はぐんぐん上をめざすし。
台所するのがイヤになってきました...

んなもんで最近は、週に一回、土曜日か日曜日に作りおきしたもので
翌週まわす、というていたらく。

simple food

そのなかで、スマッシュヒットなのが漬物。
先月半ば、田舎のオバのとこで、お茶うけにでてきた
ピリカラ&ちょっと甘いきゅうり。
大きな鉢にドカンと出されて、一瞬たじろいだけど
一本かじってみたら、あれ、なんか美味しいじゃん。
どりゃもう一本、と止まらなくなってしまいました。

美味しいねーって言ったら
近所の漬物名人のオバヤンが届けてくれたんだよぉ、とオバは言う。

次の日、名人オバヤンがビニール袋いっぱいのきゅうり漬けを持ってやって来ました。
鮮やかな緑色は、漬けっぱなしにしておいてもかわらないってとこも面白く
家に帰ってさっそく試してみた、というわけです。
3週間漬けっぱなしでも、ポリポリ具合、色もそのまま。

冷蔵庫をあけては、ポリポリとダラダラ食いしちゃうのですが
野菜だしね、気にしなくてもいいかな。

胡麻豆腐、引越しのときに発掘した古ーい水上勉『土を喰らう日々』読んだら食べたくなったので、こそっと夜中に(日のあるうちはコンロ使いたくない)
しみじみ美味しいです。

Saturday, March 03, 2007

okara おから,卯の花...きらず

雪花菜/きらず


雪花菜と書いて、「きらず」。
しょせん豆腐の絞りかすの「おから」を、切らずに料理できるからと、
「きらず/雪花菜」と当て字したのは、どなただったのかしらん...
okara/unohana/kirazu きらず

山田詠美の「無銭優雅」を読んで知りました。
おから、とか卯の花とも言うけれど、「雪花菜」。
う~ん。なんときれいな当て字でせう。

おからと、ねぎの白いところをよぉく炒ったところに、にんじん、
もどした干し椎茸、キクラゲ、塩昆布、小さく切った油揚げと、
こんにゃくを入れて出汁と椎茸の戻し汁、酒、みりん、淡口しょ
う油でコトコト。


...その間、たまった洗濯ものをガンガン洗う洗う...(^^;
わりかし建設的な土曜日だったかなー。

---参考リンク---
・「おから」は絞りかすの意の「から」(茶殻の「がら」などと同源)に丁寧語の「御」をつけたもので、女房言葉のひとつ。「から」が空に通じるとして、縁起をかついで卯の花(うのはな。主に関東)、雪花菜(きらず。主に関西)などと言いかえることもある。「卯の花」はおからが白いところから、「きらず」は包丁を使わず(切らず)に食べられるところから、ついた名前。wikipediaより

・京都(特に商家)では、昔から月末に卯の花(おから)を食べる習慣があります。おからは別名“きらず”といわれ、「ご縁が切れませんように」と月末に食べるのです。乾物の京・山城屋/京のおばんざい 卯の花より

・雪花菜というのは、中国名の「雪花(シュエホワ)」をそのままとったもの。「卯の花」の呼び名は、おからの白さが初夏に白い花を咲かせる卯の花の色と似て いるところから名付けられました。「きらず」は文字どおり調理のときに包丁を使う必要がないために付いた名前です。日本豆腐協会HPより