ゴマとか豆類は冷凍庫で保存してるのですが
いいかげん食べきってしまわなくては・・・
梅雨を越した乾物は、変な匂いになっちゃったり
うっかりするとカビたりするから
冷凍庫保存のものを少しだけ残して
色んな乾物を、始末することにします。
と、大風呂敷を広げたけれど、
実は小さなお甘なんです。
自己紹介バトンが無事、ちゃめさんに渡り、12年の熟成を待たないうちに
ボジョレヌーボーみたいにさらりとした♪第一部が記事になりました。
ウッシッシ。これは面白い展開になりそな予感?!
続きを楽しみにまつことにして……
今日はワタシが住んでる(?)巨大ブログ団地"Blogger"で
気になっていた方のレシピからご紹介。
西:Traditional Indian Sweets--Madgane--
レンズ豆のココナッツミルク煮

リッチなレンズ豆のデザート
Food for Thoughtという、インド料理を紹介しておられる
素敵なブログがココBloggerにあります。
英語圏のFood bloggerさんなのですが
わかりやすく、おいしそうなものばかりズラーリ!
先日から気になっていたのが
The Lentille Challengeで評判になったというこのデザート。
(伝統的な食べ物らしいけれど、もともとはデザートではないらしい)
写真のイメージも植物的で素敵。
・・・好きだな~、こういうの。
レシピをみると
材料表に出ているものに不安も無く
とっつきやすかったので、本日ようやく彼女のまねをして作りました。\(^o^)/
*オリジナル材料の甘味はなんだかわからなかったので(>x<;
黒糖+メープルシロップにして、ココナツミルクの半量を牛乳にchange。
カシューナッツは、、、手持ちが無かったのでパス。その代わりトーストココナッツをトッピング。レンズ豆は、緑豆の外皮をとって、半分に割ってあるものを使用。
2~3回、水を換えて洗った豆を/ひたひた位の水に1時間ひたし/必要なら途中で水を足しながら/崩さない程度に下茹で/黒糖、メープルシロップ、牛乳、で煮る/沸騰したらココナッツミルクとカルダモンパウダーをたして/もうひと煮立ちさせ/豆の味をみてOKだったら火からおろす/冷やして/または室温でサーヴィスします
ポイントは、この豆、すぐ煮えるので崩さないよう気をつけることだそう。
ワタシはレンズ豆を水に1時間もひたさなかったけれど、
そのあとは正味20分というところ。
イキオイで作れるところもイイ、豆のデザートだと思います。
甘味を黒糖+メープルシロップにしたことですごく濃厚になりましたが、
薄甘く煮て、食べる時に調節してもよさそう。
ふっふっふ。
レンズ豆を使った料理がいっぱいで目移りしちゃう
Something in Seasonさん主催のGreat Lentille Challengeには
参考になるレシピがいっぱい!この次のレンズ豆料理は、
ここから1品つくってみたいな、
とレンズ豆好きさんならゼッタイ思うはず♪
(サイドバーのGreat Lentil Challengeをクリックすればいろいろ見られますよ)
東:白いんげん豆のデザート

意外な組み合わせでしたが◎
同じ豆なら、白いんげん豆はどうだろう?と
ゆでてそのままになっていた、白いんげん豆も
ココナッツミルク+牛乳のハーフ&ハーフ、カルダモンパウダー、メープルシロップで煮てみました。(こちらはレンズマメより大ザッパーな作り方です)
甘く煮た白いんげん豆は積極的に食べたい!?・・・いいえそれが・・・。
あんこならイケルのですが、姿煮の甘い豆(?)は興味なし。
おかず料理の塩味で調理した豆は、もちろんOK!なんだけどねえ。
なので食べられればめっけものさ~♪くらいの実験みたいなものです。
試しにカルダモンをこちらにも入れてみました。
・・・んで、びっくり。
カルダモンってエラーイ!!!
そーなんです。
白いんげん豆独特の匂いが、かき消されちゃいました。
わーい。バンザイなのだ。
まんまるに作った、ちび白玉、すりゴマのっけで、バクバクいける。
久々の豆ヒットって感じでうれし(^_-) ・・・☆ ウィンク
あのぉ・・・
これ、おいしいですよ。自分で作って言うのもアレなんですけど…ね
難点は、ついずるずる~っと食べてしまうことかな。
なので、あまりたくさん作らない方が良いかしらん、と。
白いんげん豆は偶然のヒットですが
もしかしたら、小豆で作ってもおいしいんじゃないかな、と思います。
いや。ここは強気で言いたいところ。小豆で作ったらゼッタイ美味しいよ。
キッチンのどこかに小豆があったら、ぜひ試してみてください♪



























